【Vライン脱毛完全ガイド】サロンに通う回数は?痛いの?おすすめの形や脱毛する6つのメリットをご紹介します!

皆さん、Vラインはどうやって脱毛していますか?カミソリ・毛抜き・電気シェーバーなど、自己処理にも様々な方法があるかと思います。今や、サロンやクリニックでの脱毛も主流になってきました。「Vライン脱毛をするメリットって何?」今となっては聞けないそんな疑問を、改めて徹底解説したいと思います。人気の処理方法や話題のサロンについてもご紹介します!

Vライン脱毛について

In the bikini

Vラインの自己処理について、友だちなど周囲の人と情報交換をしたことはありますか?恋愛相談など、性のことを友人同士で話すのが女性の特徴ですが、意外とデリケートゾーンの話題については触れないですよね。

あなたは、友だちがどうやってデリケートゾーンのムダ毛処理をしているか知っていますか?ちなみに、私は自分の友だちのことについて全く知りません。脇や腕のムダ毛に関しては触れるのですが、何故かデリケートゾーンの話だけはためらわれます。

最近はVラインをサロンやクリニックで脱毛する女子も増えてきました。「え?デリケートゾーンまで脱毛してるの?」なんて周りに驚かれたのは、もう昔の話です。

ここ数年は、20代〜30代のうちにVラインまで脱毛をしてしまう女子が多数派だと言っても過言ではないでしょう。美意識が高い女の子が増えたから?それとも、周りのみんながやっているから?理由は様々でしょう。

脱毛サロンの料金が手頃になったことも、理由の1つかもしれませんね。Vライン脱毛が手軽に受けられる時代になったとはいえ、興味があってもまだ手付かずという方もいるのではないでしょうか?そんな方に朗報です!

今回はVライン脱毛について総まとめをしてみました。Vライン脱毛をするメリットとは?デメリットはあるの?気になる脱毛方法や自己処理の方法まで、徹底的に調べました。是非、参考にしてみてくださいね!

Vライン脱毛をすると6つのメリットがある

1.面倒な自己処理がいらなくなる

Woman shaving legs in bathtub

あなたは日々の生活において、どれくらい自己処理に時間をかけていますか?1回あたりは数分足らずかもしれません。しかし、毎週・毎月のように自己処理が必要ですよね?

累計すると、どれくらいの時間を面倒な自己処理に費やしてきたでしょう。1回にかかる処理時間が5分だとします。週に1回おこなうとすれば、1ヶ月で20分・1年で4時間・10年で40時間もVラインの自己処理に時間を費やすことになります。

Vライン脱毛をしてしまえば、その時間を節約することが出来ます。時間を有意義に使えるのはもちろん、自己処理のストレスから解放されるのも、メリットの1つだと言えますね。

2.下着・水着姿を楽しめる

Girl at the sea

恋人といる時、良い雰囲気になったものの「あ!Vラインの自己処理をしていない」とハッとしたことはありませんか?いくら良い雰囲気になっても、女性側の準備が整っていないと残念なことになってしまいますよね。

自信を持って下着姿になれるのは、想像以上に素晴らしいことです。いつでも恋人のために準備OKの状態にしておくこと。それも1つの優しさなのではないでしょうか。

また、Vラインがキレイになれば、水着姿になるのも怖くありません。プールや海へ行くのも、また友達と温泉に行くのも、今以上に楽しくなります。恋愛に対しても積極的になれますよ。

3.清潔感アップ

Asian beautiful Girl in flower

Vラインの脱毛は、衛生的にもメリットがあります。Vラインの毛を減らしたり、なくしてしまうことによって、下着の中の嫌な蒸れが解消されます。清潔感がアップして、自信を持つことが出来ます。

生理中に肌がかぶれやすいという人には、特にVラインの脱毛がおすすめです。脱毛をしたことによって痒みが改善されたり、かぶれにくくなったということもあります。

カミソリや毛抜きによるVラインの自己処理で、毛穴に雑菌が入り込んで炎症を起こしてしまうということもあるようです。脱毛をすることによって自己処理が必要なくなれば、肌の状態も正常に保てるようになります。清潔な肌への第1歩、それが脱毛なのです。

4.肌がキレイになる

Sexy legs

あなたのVラインまわりの肌を見てみてください。「肌がキレイな状態」と、自信を持って言えますか?カミソリで剃ると毛穴が黒くポツポツしているのが目立ってきますし、毛抜きで抜くと埋没毛を引き起こしたり、炎症になることもあります。

肌を露出するためにムダ毛処理をしていても、処理することによって結果的に肌が荒れてしまっては本末転倒ですよね。自己処理による肌の黒ずみも、脱毛によって改善されます。

自己処理を繰り返していたことによって色素沈着し、Vラインが黒ずんでいる方は、脱毛を検討してみてください。自己処理をやめて適切なケアをしていけば、黒ずみを薄くしていくことが可能です。ムダ毛も肌荒れもない、美しいVラインを手に入れましょう。

5.男性に喜ばれる

Couple kissing at beach, Italy

女性のVライン脱毛に関して、男性がどのように感じているか知りたくありませんか?Vラインに関する男性の意見をいくつかご紹介しましょう。

「イチャイチャする時にチクチクしないから嬉しい」「ムダ毛がない方がキレイ」「美意識が高い」「デリケートゾーンにまで気を遣っているのは素晴らしい」「キレイに処理されているとテンションが上がる」

男性の反応としては「Vラインにムダ毛が生えていないほうがいい」という意見が多いようですね。全剃りではないにせよ、パンティラインからはみ出さない程度に処理しておきたいですね。

6.希望の範囲、形で脱毛できる

Laser hair removal.

Vラインは、自分の希望の形に脱毛することも出来ます。また、毛の密度も調整することが出来ます。どのような風に仕上げたいのかイメージして、カウンセリング時にスタッフへ伝えるようにしてくださいね!

Vライン脱毛の方法

自己流

Getting beach-ready

「サロンやクリニックに行くのが面倒」という方、まずは自己流でVラインの処理をしてみてはいかがでしょうか?どのような形にしたいのかをイメージして、希望の形になるように整えていきましょう。

カミソリや毛抜き、脱毛クリーム、ヒートカッターなど、ムダ毛の処理方法は沢山あります。いくつか試してみて、自分に合った処理方法を見つけてみると良いですね。

クリニック

Beautician Carrying Out Ultrasound Skin Rejuvenation Treatment

「少ない回数で効果が出てほしい」「早くキレイになりたい」という方には、クリニックでの医療脱毛がオススメです。医療機関であるからこその安全性の高さも、クリニックならではですよね。

また、クリニックではレーザーの出力が高いため、強い脱毛効果を得られます。「もう絶対に生えてこないで欲しい」「Vラインを徹底的に脱毛したい」という方は、美容クリニックでの脱毛を選ぶと良いでしょう。

サロン

girl with attractive face having a massage for shoulder

「自己処理からは卒業したいけれど、そんなに高額のお金はかけられない」「そんなに急いでないから気長に通ってもいい」という方には、サロンでの脱毛がオススメです。サロンでのVライン脱毛は、美容クリニックや医療機関よりも料金が安いのが特徴です。

ここ数年は、一括で支払うのが難しいという方のために月額制のプランを展開しているサロンもあります。全国に店舗数も多いため、引っ越しをしても引っ越し先に支店がある場合が多く、契約の引き継ぎに対応してもらえるようです。

クリニックで使用する機械に比べて出力が弱いのが、サロンで使用する脱毛機器の特徴です。「脱毛による肌への負担を避けたい」という場合にも、出力の弱いエステサロンの脱毛を受けたほうが良いでしょう。

サロンやクリニックでの脱毛方法

光脱毛

Young woman receiving laser epilation treatment

サロンやクリニックで行われる脱毛は、大きく分けて3種類です。光脱毛・レーザー脱毛・ニードル脱毛が、その3つになります。まず、光脱毛とレーザー脱毛の違いとしては、照射する波長が異なることです。

レーザー脱毛が集中的に熱を集める単一の波長であるのに対して、光脱毛においては複数の波長を含んだ光で広範囲に照射します。レーザーは照射威力の強さが理由で専門医しか扱えません。

しかし、光脱毛に関しては出力を一定に制限しているため、指導を受けた人であれば誰でも安全に扱えます。そのため、レーザー脱毛はクリニックなどの医療機関に限られるのに対して、光脱毛はサロンでも行える脱毛なのです。

また、レーザー脱毛が「永久脱毛」をうたえるのに対して、光脱毛は「永久脱毛」とは言えません。光脱毛は毛を弱らせて弱体化させ、生えにくくしている「半永久脱毛」なのです。

毛が生えてくる周期に合わせて光を照射する脱毛で、2~3か月に1回程度の間隔でサロンに通うことになります。Vラインに関しては、これを約1~2年繰り返すことで施術が完了します。

少なくとも8回、およそ12~24回は施術が必要だと考えておいたほうが良いでしょう。Vライン・Iライン・Oラインなどデリケート部分の毛は比較的太いため、「光を照射して毛を細くする」というサロンの脱毛では効果があらわれにくいのです。

また、永久脱毛ではないため、数年後に再び毛がひょっこり生えてくることもあります。確実にムダ毛を処理したい方は、出力の強いレーザー脱毛のほうが良いかもしれません。

しかし、サロンが行う光脱毛は比較的安価になっており、通いやすいという長所もあります。まずは光脱毛を試してみて、効果が出るようであれば、そちらを続けてみるのがお得かもしれませんね。

レーザー脱毛

Laser hair removal on ladies legs

ダイオードレーザー、アレキサンドライトレーザーなど、医療用レーザー機器を使用した脱毛方法です。光脱毛が幅広い波長の光を使うのに対して、単一の波長であるレーザーを使用します。

出力が高いため、光脱毛よりも強い痛みを感じることがあります。しかし、クリニックでは麻酔クリームを事前に塗ることで、痛みを軽減させることが出来ます。

レーザー脱毛は医師が施術をするため、しっかりと皮膚の状態を判断してもらえます。また、トラブル時のアフターケアもあるという安心感も得られます。

レーザー脱毛におけるVラインの施術は、1回の施術時間が短く、1回あたりの効果も高いため、脱毛完了までの回数が少ないというのが特徴です。医療レーザー脱毛に関しては、多くても6回ほど通えばVラインの毛はほぼ生えなくなるようです。

効果があらわれるのが早い人だと、たった2、3回ほどの施術でキレイになるそうです。また、レーザー脱毛には、黒ずみ解消などの美肌効果も期待できます。

短所としては、レーザーは黒い色素に反応するため、白髪や薄い毛は脱毛出来ません。光脱毛と比べると強力なので、肌に負担がかかる可能性もあります。さらに、医療機関とはいえ、レーザー脱毛は保険適用外です。費用が高いのがネックですね。

ニードル脱毛

fractional laser rejuvenation

今ではあまり見かけないニードル脱毛ですが、15年ほど前までは一般的な脱毛方法でした。むしろ「永久脱毛といえばニードル脱毛」と言っても過言ではないほど、ニードル脱毛が主流だったのです。

ニードル脱毛は、細い針を毛穴に刺して電気を流す脱毛方法です。針から電流を流すことで、毛母細胞を腐食させます。毛の流れにそって針を挿入するため、施術時には5mm~1cmほど、毛を伸ばした状態で施術をするのが特徴です。

強い痛みを伴い、また、単価もかなり高かったため、それほど一般的ではありませんでした。ニードル脱毛は、芸能人など人前に出る機会が多い女性の間で流行しました。

毛穴に刺す絶縁針は、刺した時に針が皮膚に直接触れないようにコーティングされています。コーティングによって皮膚へのダメージは軽減するというものの、やはり施術に伴う強い痛みを拭い切ることは不可能でした。

また、衛生面なども問題になり、今ではニードル脱毛を導入しているクリニックはほとんど見かけません。費用面においてもレーザーや光脱毛のほうがお得なので、余程のこだわりがない限りニードル脱毛を選ぶ必要はないでしょう。

光脱毛の種類

SSC方式

Procedure against hyperhidrosis

SSC方式とは「スムース・スキン・コントロールメソッド(Smooth Skin Control)」の略です。もともとイタリアのDEKA社というところが、日本市場に向けて特別に開発した光脱毛の方法です。

光に反応するジェルを肌に浸透させて、ジェルと光照射の相乗効果によって毛の発育を抑制します。SSC方式は痛みが少ないのが特徴です。これは、ジェルに反応する光を照射するため、肌が受けるダメージがほとんどないためです。

Vラインなどのデリケートゾーン脱毛に適しているため、多くのサロンがこのSSC方式の光脱毛を導入しています。 毛根にダメージを与える訳ではないので、IPL方式よりもSSC方式の方が肌に優しいと言えるでしょう。

IPL方式

Body Care. Laser Hair Removal. Epilation Treatment. Smooth Skin.

IPL方式とは「インテンス・パルス・ライト(Intensive Pulse Light)」の略で、光エネルギーを使用する脱毛方式です。メラニン色素に反応して、毛根にダメージを与えます。毛の組織を破壊し、毛の抜け落ちを促進させます。

日本で最初に取り入れられた光脱毛は、IPL方式です。もともとは、シミや痣などの治療として用いられていました。医療レーザーよりは出力が低いため、火傷の心配が少ないというのが特徴です。

Vラインをセルフで脱毛する7つの方法

1.電気シェーバー

electro depilator on wooden table

デリケートゾーンのムダ毛を放置していると、Vラインのムダ毛がパンティラインからはみ出してしまいますよね。特に夏は水着を着る機会も増えると思いますので、きちんと自己処理をしておきたいところです。

Vラインの自己処理でオススメなのは、電気シェーバーです。肌を傷めずに処理することが出来るため、初心者でも安心して使えます。家電量販店などで1,000円〜2,000円程度で購入することが出来ます。

初めてVラインの自己処理をするという方は、電気シェーバーを使うと良いでしょう。ただし、全剃りをする場合は毛がシェーバーに絡まりやすいので、あらかじめハサミなどで短く整えてから電気シェーバーをあてるようにしてくださいね。

2.カミソリ

Woman shaving her leg

手軽に購入できるのはカミソリではないでしょうか?脇や腕、脚などはカミソリで処理している方も多いでしょう。T字やI字など様々な種類のカミソリがありますが、Vラインの処理にオススメなのはT字カミソリです。

ただ、横すべりをすると肌を切ってしまうので、十二分に気をつけて自己処理をおこなうようにしてくださいね。横すべりしても肌が切れないものもあるので、不安な方はそれを選びましょう。

男性のヒゲ剃り用として売られているカミソリを使うのもオススメです。太く頑固なヒゲを剃るために作られた商品なので、Vラインに使っても十分な効果を発揮します。

Vラインに限ったことではありませんが、カミソリで自己処理をする場合には刃をすべらせる方向に気をつけて剃ってくださいね。毛が生えている方向に刃を滑らせて、肌を傷つけないようにしましょう。

3.毛抜き

Woman plucking her eyebrows

「剃っても剃っても生えてくる」という方には、毛抜きでの処理がおすすめです。根元から抜くため、次に生えてくるまでの期間がカミソリやシェーバーに比べて長いのが特徴です。

ただし、毛抜きでの脱毛には弱点もあります。1本ずつの処理になってしまうため、時間がかかってしまいます。広い範囲に生えている方にとっては中々つらいものでしょう。

また、毛抜きで抜いた後に注意です!毛穴が開いた状態であるため、そこから雑菌が入りやすくなります。毛抜きでの処理後は、Vラインを清潔に保ちましょう。シャワーで洗い流して、しっかり保湿をしてくださいね。

4.脱毛クリーム

woman receiving a Brazilian wax hair removal

クリームでの除毛は、カミソリや毛抜きの処理と比べて、処理後の毛穴が目立ちません。脱毛クリームで毛を溶かして取り除く、いわゆる「除毛」です。脱毛クリームでは、目に見える部分のムダ毛にのみ対応することが可能です。

使用方法は、まずクリームを除毛したい部分の肌に塗ります。そして数分間おいて、毛が溶けるのを待ちます。除毛が確認できたらヘラなどでクリームを取り除き、シャワーなどでしっかり洗い流します。

時間は少々かかるものの、比較的簡単な脱毛方法です。また、痛みを伴わないため、初心者でも手を出しやすいですね。脱毛クリームは1本1,000円程度で買えるものもあり、ドラッグストアや通販で手に入れることが可能です。

5.ヒートカッター

Black spike heel

アンダーヘアのチクチク感が気になっている方には、ヒートカッターがオススメです。カミソリや電気シェーバーと違い、切った毛先が丸くなるため、チクチクが軽減されます。

熱で毛を焼くため、処理中はちょっと焦げた臭いがしますが、その時だけなので問題ないかと思います。ヒートカッターはAmazonなどの通販で安く購入できます。

6.ワックス

Woman in Spa getting leg waxed for hair removal

アメリカのテレビドラマ「Sex and the city」の影響から、日本でも口コミでブラジリアンワックスがアンダーヘア脱毛の主流になっていきました。ブラジリアンワックスは専用のサロンで行っていますが、最近はセルフ処理用のものも発売されています。

やり方としては、Vラインのアンダーヘアにワックスを塗って固めて、ワックスと一緒に毛をビリッと引き抜きます。サロンでプロが行うと痛みも少ないのですが、自己処理だと肌への負担が大きく、出血・毛穴の炎症・埋没毛などの肌トラブルを引き起こしやすいのがデメリットです。

また、ブラジリアンワックスはキレイに脱毛できますが、一時的なものです。永久脱毛ではないため、Vラインのムダ毛が完全になくなることはありません。個人差はありますが、約6週間間隔で再び処理をする必要があります。

7.家庭用脱毛器

Woman cleaning her epilator

いつでも・どこでも・どの部分でも・何回でも脱毛できるというメリットがあるのが、家庭用脱毛器です。サロンやクリニックへ足を運ぶ必要がなく、スケジュールを気にすることも不要です。

今人気の家庭用脱毛器と言えば、ケノン、トリア、センスエピ、ラヴィなどが主流です。Vラインなどのデリケートゾーンだと「エステティシャンに見られるのが恥ずかしい」「抵抗がある」という方もいるかと思います。

そのような部位を自分で気兼ねなく処理できることも、家庭用脱毛器の利点でしょう。全身脱毛だとかえって手間がかかりそうですが、部分的に脱毛したいという方には、家庭用脱毛器が便利ですね。

Vライン脱毛のトレンドは?人気の形ベスト5

1.逆三角形

Bronze Tan Woman Sunbathing At Tropical Beach

エステサロンの方いわく、断トツ人気は逆三角形だそうです。ショーツの内側1〜3cmくらいの範囲を処理する人が多いということでした。初めての方にもお勧めできる、シンプルなデザインですね。

2.オーバル型

Woman standing in ocean on tropical island

やや小さめの楕円形に整えるのがオーバル型です。丸みがあり女性らしく、優しい印象を与えるため、Vラインの脱毛初心者にもオススメです。

3.Iライン型

Midsection Of Seductive Woman Wearing Black Panties

Iライン型は、縦長の長方形です。逆三角形と違うのは、Iライン側の底面を点にしないことです。逆三角形よりも自然で、Iラインが未処理でも違和感なく繋げることができます。

Iラインが未処理の人、またはVラインを自然な形にしたい人に、Iライン型はオススメです。特に「この形にしたい」という希望がない人は、最初にこのIライン型にしておけば良いでしょう。形を変えたいと思ったときに修正がしやすい形です。

4.ワンフィンガー

Realistic hand

Iライン型の幅を指一本分くらいにした状態です。「パンティラインからはみ出すのは何が何でも嫌」という方には、この形がオススメです。

5.全処理

Woman with underwear and cardigan on a sofa

Vラインの毛をすべて脱毛する全処理もあります。施術範囲が広くなる分、施術では「痛い」と感じることも多いでしょう。しかし、全処理をすると驚くほど快適に過ごすことが出来ます。「1度やるとやみつきになる」という女性も多いようです。

「全部なくなると恥ずかしい」「彼氏に見られたらどうするの?」という方、そんな方にも全処理はオススメしたいのです。というのも、脱毛の初期段階で数回だけ全処理をすると、均等に毛量を減らすことができます。

生まれつき毛が薄いように見えるアンダーヘアを作ることが出来ます。数回だけ全処理を行って毛を薄くしてから、さらに形を作るという人もいます。

Vライン脱毛にはこんな形まである!人気の形「番外編」

1.ハート

Low Angle View Of Hand Making Heart Shape Against Clear Blue Sky

逆三角形の底辺部分の真ん中にV字にカットをいれると、ハート型になります。可愛らしいですが、あまり見かけたことはありませんね。「他の人と一緒は嫌」という方にはオススメです。

2.ミニトライアングル

Hands making triangle formation plain background

逆三角型を、ひとまわり小さい三角形にした形です。「逆三角型だと、パンティラインからはみ出さないか心配」という方は、こちらを選ぶと良いでしょう。

3.U型

Pink cupcake with candy heart love u

アルファベットのUを塗りつぶしたような形です。アニメキャラクターの舌のような形です。メジャーではありませんが、可愛らしい形なのでいいですね。

4.スター

Hoops With Illuminated Star Shape On Stage

「スター」という言葉通り、星形のアンダーヘアです。 銀座カラー・エピレなどの脱毛サロンでは、スター型にも対応しているようです。

5.イナズマ

Electric energy sparks from a hand

「イナズマ」という言葉通り、雷が落ちた時のギザギザとした形のアンダーヘアです。 銀座カラー・エピレなどの脱毛サロンでは、イナズマ型も対応可能だそうです。

6.バタフライ

Flying butterflies made ??of the paper

「バタフライ」という言葉通り、蝶の形にアンダーヘアを整えます。一時期、キャバクラで働く女性の間で流行った形です。見た目は可愛いのですが、男性ウケはあまり良くないようです。

7.クロス

Silhouette of Jesus with Cross over sunset concept for religion,

「クロス」という言葉通り、十字架の形です。Vラインをクロス型に整えている人は、なかなか見かけませんよね。興味がある方は是非やってみてください。

通うならここがオススメ!人気の脱毛サロン5選

ミュゼ

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お得にVラインの脱毛を受けたいなら、断然ミュゼがオススメです。脇やVラインの脱毛はトータルで10回以上通う人が多いので、回数制限のある他店のコースより、ミュゼがお得で安心です。

ミュゼでは、両ワキ+Vラインの美容脱毛完了コースが驚くほど安く受けられます。「WEB予約申し込みで100円」というキャンペーンもありました。この場合、1回あたりの施術が100円ではなく、初回料金だけで何度でも通えるのです。

ミュゼでは別の箇所を受けるためのコースを追加しないかぎり、Vライン脱毛の追加料金はかかりません。とりあえず脇やVラインだけ試したいという方は、たった数百円でツルスベ肌を手に入れることが出来てしまいます。

各ランキングサイトの口コミや体験談でも高評価のミュゼなら、安心して通うことが出来ますね。気になった方は、無料カウンセリングを申し込んでみると良いでしょう。

銀座カラー

Beautician Removing Hair Of Woman With Epilator

銀座カラーは「1ヶ所・8回」と「1ヶ所・脱毛し放題」から選ぶことが出来ます。また「VIOセット」というVライン上下・Iライン・ヒップ奥がセットになったプランもあります。

セットプランは月額制で通い放題です。好きな支払いスタイルを選ぶことが出来るというのが、銀座カラーの特徴ですね。銀座カラーも無料カウンセリングをおこなっているため、気になった方は申し込んでみてくださいね。

エピレ

Laser hair removal on ladies legs

エステサロンTBCプロデュースの脱毛専用サロンです。「両ワキ+Vラインの脱毛が6回で数百円」という格安料金のキャンペーンを開催していることもあります。TBCプロデュースということで、その信頼性の高さも人気のようです。口コミでもかなり高評価なので、もし近所に店舗がある方は選択肢の1つに入れてみてはいかがでしょうか?

ジェイエステティック

Laser hair removal removal bikini. Beautician makes the procedure body hair removal.

ジェイエステティックは、通常価格でも他店のキャンペーン並みに安いというのが特徴です。店舗も全国にあるため、通いやすいのが特徴です。痛みの少ない脱毛を取り入れているため、デリケートなVラインでも安心です。

湘南美容外科クリニック

Woman having a laser skin treatment

湘南美容外科クリニックでは、医療レーザー脱毛を受けることが出来ます。ただし、医療レーザーは光脱毛に比べて強い痛みを伴います。それでも大丈夫!という方にはオススメです。

1回ごとに料金を支払うことも出来ますし、月額で支払うことも可能です。初回の1回がお試しでお得になるキャンペーンも定期的にやっているようなので、チェックしてみてくださいね。

まとめ

Petals of Pink Roses on woman's body. Concept of Waxing

いかがでしたでしょうか?Vラインを自己処理で脱毛しているという方は、これを機にエステやクリニックでの脱毛も検討してみると良いでしょう。今は思っているよりも比較的安く施術を受けることが出来ますよ。

Vラインの脱毛をすることによって得られるメリットは沢山あります。自己処理をするストレスから解放されるのはもちろんのこと、デリケートゾーンを清潔に保つことが出来るのも大きいです。

光脱毛もレーザー脱毛も、施術中の痛みは個人差があります。また、日焼け後の肌や疲れていて肌が敏感になっている時はトラブルが起こることもあるため、場合によっては施術を断られてしまいます。施術を受ける際には、コンディションをしっかり整えて臨みましょう。

「まわりの皆が脱毛してるから、そろそろ私もしてみようかな」とお考えの方、自分に合った脱毛を見つけて、ツルすべ肌を手に入れてくださいね!各社でお得なキャンペーンもあるので、比較して検討してみるのも楽しいですよ。