パスタダイエットっていいの?痩せる5つのワケと成功させる3つの注意点!効果を高める5つの方法と厳選レシピ2点を大公開!

みなさん一度はダイエットをした経験があるのではないでしょうか。ダイエットって、きつくて辛くてなかなか続かないですよね。それはまず、空腹が伴うからではないでしょうか。主食や肉類を摂らない方法でダイエットしている方もいると思いますが、実はそれは大きな間違いなのです。パスタもお肉も食べて、美味しく楽しくダイエットしましょう!

パスタダイエットとは

女性を中心に人気があるパスタ。そんなパスタは高カロリーな炭水化物なので、ダイエットの敵としていままでは敬遠されてきました。

食べたくても太るからと思い我慢している人も少なくありませんが、高カロリーなパスタでも食べ方のコツを掴むだけで、ダイエットにも向いているようです。

ここではそんなパスタダイエットの方法などをご紹介したいと思います。

パスタダイエットで痩せる5つのワケ

低GI値

皆さんは、GI値というものを知っていますか?GIとは、食後の血糖値の上昇度を表す指数のことです。食品の中に含まれる「糖質」が、摂取2時間までに「どれだけ血中に入る」か、というものです。GI値が70以上のものを高GI食品、55~70のものを中GI食品、55以下のものを低GI食品としています。

パスタはGI値が65なので、中GI食品となります。白米が84で高GI食品になりますので、白米と比べるとダイエットに向いていると言えます。

難消化性でんぷん質

難消化性でんぷん質とは、その字の通り「消化の難しい」でんぷん質のことです。消化されにくいということは、摂取カロリーも必然と少なくなるということです。また、難消化性でんぷん質は、一緒に食べた他の物の消化を助け、代謝を上げたり血糖値をコントロールする役割も担っています。

炭水化物量が少ない

100gの乾麺ですと、茹であがったパスタは約230gになるものもあります。しかし、この中で炭水化物量(食物繊維・糖質は含まない)は、たった30gほどなのです。カロリーにすると約350kcalほどです。思っているより低いと思った方が多いのではないでしょうか。

脂肪燃焼しやすい

パスタは、白米よりも「脂肪燃焼しやすいカラダ」を作ってくれます。また、白米やパンに比べて糖質の燃焼が早く、糖分が体に残らないため脂肪に変換されにくいのです。ですから、パスタは白米やパンよりもダイエットに向いていると言えるのです。

豊富な栄養素がダイエットを助ける

パスタの原料であるデュラム小麦には、ビタミンB群が多く含まれています。ビタミンB群は炭水化物を体内で素早くエネルギーに代える働きをしてくれます。また、食物繊維やカルシウムも白米の3~4倍も多く含まれています。パスタは美味しく楽しくダイエットするためには、うってつけの食材なのです。

パスタダイエットのやり方やコツ

1、サラダやスープと一緒に食べる

みなさんパスタを食べるときは「パスタだけ」を食べてお腹いっぱいにしていませんか?パスタがダイエットに向いている食べ物だからといって、それではカロリーを摂りすぎてしまう可能性もあるため、ダイエット中には向かない食べ方です。

パスタを食べるときは、サラダやスープも一緒に食べるようにしましょう。そうすることで糖の吸収を抑制し、血糖値の上昇も抑えることができます。また、摂取カロリーを少なくすることができますし、栄養のバランスも整います。

2、食べる順番がポイント

お腹が空いているときは、いち早く主食を食べたくなりますよね。しかしそうすると血糖値が上がりやすく、痩せにくくなってしまいます。パスタは白米よりもGI値は低いですが、きちんとした食べ方をしなければ太ってしまう可能性もあります。

ですから、食べる順番に気をつけましょう。パスタを食べる前にサラダやスープなどの食物繊維の多く含まれているものを食べるようにするのです。そうすることで糖分の吸収が抑えられ、同じものを食べていても痩せやすいカラダにすることができるのです。

3、パスタソースの選び方