水素水とアルカリイオン水は結局同じもの?3つの違いと体に良い効果

アルカリイオン水に次いで最近じわじわ人気になっているのが水素水です。コンビニでも買える所が増えましたね。実はこの水素水がアルカリイオン水と同じといわれているのです。その真相はどうなのでしょうか?

水素水とアルカリイオン水はどう違う?

最近よく見かけるようになった水素水ですが、以前からあるアルカリイオン水とはどう違うのでしょう?水素水もアルカリイオン水も、どちらも体に良さそうですよね。実は同じとも言われているんです。水素水とアルカリイオン水の違いについて知っておきましょう。

水素水とアルカリイオン水の違い

呼び方こそ違いますが、実は水素水とアルカリイオン水ですが同じようなものともいわれています。それぞれどのような違いがあるのでしょうか?

作り方が違う

水を電気分解したときにマイナス極(陰極)側にできる水のこと、つまり電解陰極水のことをアルカリイオン水と呼びます。水は電気分解するときに水素を発生します。イオン整水器などでできるお水はアルカリイオン水になります。つまりアルカリイオン水にも水素は含まれているのです。

水素水については、九州大学の白畑教授が発表した論文の中で、「活性水素水」などと呼ばれ始めたことが始まりです。現在では作り方にはよらず、水素が含まれていれば水素水と呼ばれているようです。水素水の作り方にはいくつかあり、電気分解する方法もあれば、水に水素を溶け込ませて作っている場合もあります。

アルカリイオン水も水素水?

アルカリイオン水と水素水については厳密な線引きがなされていないので、メーカーごとに異なる表現をしているので混乱しやすくなっています。アルカリイオン水にも最初は水素が含まれていますが、密閉しなければ水素は飛んでしまいます。