水素水のお風呂に浸かろう! 全身で吸収して5つの効果を実感♡

近年になって、スーパーやドラッグストアでも販売され、身近な存在になってきた「水素水」です。特に、若い女性には「健康、美容に効果的」だと話題・人気を集めているようです。飲むだけの水素水ではない!より効果が期待される「水素風呂」に着目します。水素分子の大きさがナノレベルゆえ、私達の皮膚呼吸を通して細胞の奥深くまで水素が浸透することで、様々な効果を発揮してくれるようです。詳しく解説しています。

飲むよりも、もっと体に取り込む水素風呂

美容業界や医療業界に限らず、近年は多数のメディアから注目されているのが「水素水」です。スーパーなどでも、たくさん売られるようになってきましたよね。現在、飲用されている人も多いと思われます。

その水素水の魅力は、第一に「抗酸化作用」でしょう。身体に悪影響をおよぼす、余分な活性化酸素を除去すると評判の水素水を飲むだけではなく、より効果が期待されている「水素水のお風呂」の効果とは、どんなものなのでしょうか。詳しく説明いたします。

水素水の作り方、水素風呂が体に良い訳は?

「健康、美容に効果的」と、若い女性を中心に話題となっているばかりでなく、医療業界のみならず、多方面から注目をあびている水素水ですが、何故、水素水のお風呂に浸かるのが体に良いのでしょうか。

水素分子が溶解した飲料水が水素水

水素水は、水素分子のガスを溶かしこんだ水なのです。下記に水素水を作る3つの方法を説明します。

(1)水素ガスを直接溶かす製法
気体の水素を飲料の中でバブリングさせ水素を溶かす製法で、水素水生成時に高い圧力をかけることで、非常に高濃度の水素水を作ることができます。

(2)マグネシウムを使った製法
水の中にマグネシウムを入れ、水とマグネシウムの化学反応によって水素を発生し、発生させた水素を水に溶かす製法です。

(3)電気分解による製法
水の中に電極を入れ電気を流して、水が電気分解されることで発生する水素を、水に溶かす製法です。

全身で水素を吸収する方法が水素風呂

水素は、私達の住んでいる地球上で一番小さな分子であり、皮膚の呼吸によっても体内に入り込むことができるそうです。このことから、水素水のお風呂は、湯船に気持ちよく浸っているときに、体全体で水素を吸収できると考えられています。

又、蒸気として呼吸からも取り込める、一番効果的な方法といえるでしょう。つまり、飲み水としての水素水と比べて、数倍も体内に取り込むことができる方法なのです。

水素風呂の5つの入浴効果

水素水は飲むよりも、より効果が期待される使い方があるのでしょうか?「水素風呂」の5つの効果について詳しく説明いたします。

美肌効果:肌に悪い活性酸素を除去する

活性酸素は、肌の弾力を保持するタンパク質を変性させるので、しわやたるみがより加速してしまうのです。また、新陳代謝も低下させ、しみやくすみも取れにくくしています。

活性酸素は、体内に侵入してきたウイルスや細菌を退治するために無くてはならないものです。身体を守るため、体内では絶えず活性酸素が作られており、呼吸によって取り入れた酸素の約2%が活性酸素になるそうです。

他に、ストレスや紫外線、喫煙、過度な飲酒、食品添加物・大気汚染、激しい運動などによっても活性酸素が増え美肌・美容に悪影響を及ぼしていると考えられます。

以上の理由から、活性酸素を除去する水素は、美容の分野でも注目されており、水素風呂は全身の肌や、口からの呼吸で豊富に水素を吸収でき、より高い効果が期待できるそうです。

アトピーの改善:皮膚科の治療にプラスする

水素風呂に入るだけで、アトピー性皮膚炎が劇的に改善できると思うのは期待しすぎなのですが、ただ、水素は肌の炎症に作用して、アトピー性皮膚炎をはじめとして、様々な肌のトラブルを改善する効果が報告されているそうです。アトピー性皮膚炎の大きな特徴は次の3つです。

1.かゆみを伴う
2.特徴的な湿疹と分布が左右対称に出来やすい
3.繰り返す

ステロイドや、プロトピック軟膏などで症状を抑えることはできますが、アレルギー体質そのものの改善にはつながりません。アトピー性皮膚炎を改善するには、一つの原因である体内の悪玉活性酸素を退治する必要があるのです。

そこで、水素水の持っているビタミンCに比べて驚くほどの抗酸化作用(悪玉活性酸素を除去する働き)の効果を得るため、水素風呂を日常生活に取り込み、悪玉活性酸素を体内から追い出すことで、アトピー性皮膚炎の改善につなげましょう。

快眠効果:汗は少なく体中がポッカポカ

水素風呂にじっくりと浸かることで、全身からスゥーっと水素が染み渡り、体中をポカポカにしてくれます。このポカポカは入浴後もしばらく続いて、2時間ほどで快眠にちょうど良い体温になります。

よく「ポカポカになるのなら、汗がすごいんじゃない?」というお声をかけられます。また、そのような記事もよく見かけるのですが、筆者の体感によりますと、他の生姜とか炭酸、とうがらしといった刺激的な入浴剤に比べると、とても汗は少ないと思っているそうです。

疲労回復効果:水素は活性酸素を取り除く

現代人は大気汚染とかストレス、食品添加物や喫煙などの影響によって、活性酸素が必要以上に体内に発生します。そこで、にわかに脚光をあびているのが、活性酸素を取り除く働きを持つといわれている水素なんです。

水素は抗酸化力(活性酸素を抑える働き)を持っており、体内に入ると素早く活性酸素と結びつき、水となって体外に排出されます。サプリや水素水を飲むことで水素を体内に取り込む方法がありますが、さらに効率の良い方法として、水素風呂というものがあります。

一日の疲れを癒す入浴タイムに、浴槽のお湯の中に発生させた水素を、皮膚の穴から体内へ取り込むことによって、より高い疲労回復効果が期待できるのです。