アンダーヘア脱毛の魅力とは?理想の形と回数をチェック!手軽に出来る脱毛クリーム・セルフ脱毛器からオススメ脱毛サロンを紹介

アンダーヘア脱毛は女性だけがするものと言った従来の常識から、男性も積極的に脱毛するようになりました。理想的な形や回数について、誰に会うことなく手軽にできる脱毛クリームの知識から、オススメのセルフ脱毛器や脱毛サロンを紹介しています。

アンダーヘア脱毛は流行なのか?

最近では、女性だけでなく男性も美を意識する時代になりました。その為、外見的な見た目を重視する傾向があります。それは洋服を着た状態と言うよりも、素肌の状態から美を引き出す気持ちが強くなっているようです。その為、無駄毛はとても邪魔な存在になってくるでしょう。

冬場であれば洋服でしっかりと隠すことが出来ますが、夏場になると海やプールに行く機会も増え、手足だけでなく、アンダーラインの無駄毛処理をしておかないと、はみだすアクシデントに遭遇するリスクも考えられます。その為、男女問わずアンダーヘア脱毛をする人が増えているようです。

そこでここでは、アンダーヘア脱毛の特徴と、理想の形やオススメの脱毛クリーム、セルフ脱毛器、エステサロンについて紹介しましょう。

アンダーヘア脱毛の特徴について

VIOとは?

アンダーヘアのことを、「VIO」と表記することがあります。これは何かと言うと、VはVラインでビキニラインのことです。股関節の部分にあって正面から見える範囲がVラインと言えます。Iラインは、VとOの間にある女性器周辺ゾーンです。人から見えない箇所ですが、性器周りと言うこともありとてもデリケートなので、脱毛処理をするとなると慎重に行わなければなりません。

Oラインはお尻の穴周り、肛門周辺ゾーンであり後ろから見える範囲でしょう。VIO全てを脱毛してしまう方法をハイジニーナ脱毛と呼び、一部分だけを残して後はツルツルにする脱毛を、セミハイジニーナとも呼んでいます。

なぜアンダーヘア脱毛をするのか

なぜアンダーヘア脱毛をする人が増えているのでしょうか?勿論水着になる季節になると露出が増えると言うこともあり、アンダーラインの部分から無駄毛がはみ出てしまうと言った事を回避する目的で行うこともあります。その他の理由としては、衛生的な部分も考えられます。

無駄毛が多い箇所はどうしても湿度が高くなりやすく、汗をかくことで蒸れてしまいます。細菌が繁殖しやすくなり、臭いの元になってくるのです。又アンダーラインや脇の下と言った箇所は、アプクリン汗腺が出ていることから、汗腺からアンモニアが分泌されることで、臭いも強烈になってくるでしょう。これを防ぐ為にも毛を適度に処理しておく必要が出てくるのです。

基本的な回数について

アンダーヘアの脱毛は、出来るだけ安全性を重視する為、サロンやクリニックに通うと良いのですが、一回の施術では完璧な効果が望めません。その為に、どうしても何回か通うことになるのですが、ある程度の目安を知っておいて、施術を受ける方が安心でしょう。

そこで気になる回数についてですが、クリニックやサロンによって異なってきます。そこで基本的な回数を知っておくと良いのです。クリニックとサロンで脱毛回数が違うのは、出力の差であり、クリニックは出力が高いので1回の施術効果が高くなり、その分回数も減ってきます。一方、サロンは出力がクリニックよりも若干弱いので、その分効果が薄まります。

どちらを選ぶかは、肌の状態によっても異なってきます。元々肌が弱い人であれば、高い出力では肌への負担が高まってくるので出来るだけ避けた方が良いでしょう。クリニックでも相談すれば出力を弱くしてくれる所もあるので、相談してみてください。

平均してみると、アンダーヘア脱毛を医療機関で行うと5~10回程度、脱毛サロンで行うと6~15回程度になります。もしも肌トラブルを引き起こした時に医療機関であれば、医師から薬を処方してもらえると言ったメリットがあります。

気になる痛みは?

VIO脱毛は興味があるけど、デリケートゾーンだから皮膚も薄くて痛みも酷いのでは?と不安に感じている人もいます。腕や足と言った箇所は経験があっても、デリケートゾーンとなるとやはり勇気が必要です。痛みに対する先入観は人を弱気にさせてしまうので、しっかりとした知識を持って施術に当たりましょう。

レーザー脱毛や脱毛サロンでの脱毛を行った人の体験を聞くと、多くの人が「パチッとゴムが弾いたような痛みがある」と口コミしています。この程度の痛みであれば十分に我慢することが出来ますが、アンダーヘアの場合はそれ以上の痛みを覚悟しておいた方が良いでしょう。

しかし、思った程痛くなかったと言う人もいれば、逆に油断していると痛みが急に襲ってくる人もいて、千差万別です。ある程度の痛みを覚悟した上で施術に臨むと、想像していたよりも若干痛くなくて、それがあまり痛みを感じない結果になることもあります。皮膚が薄くて刺激に対して過敏になりやすい箇所ですので、ある程度は痛みがあると認識しておいてください。

そしてどうしても我慢できないのであれば、遠慮なく医師に相談して、適した処置をしてもらうようにしてください。

Vラインは絶対に脱毛しておきたい箇所!?

アンダーヘアと言ってもVIOと言った箇所があり、どこを脱毛するかはその人次第です。IラインはOラインはあまり人に見える箇所ではありませんが、Vラインは正面を向くと見える箇所ですから、脱毛する際には慎重に考えないといけません。整った形は男性受けも良いからです。

事前に好きな形を伝えておけば、その通りに施術をしてもらえるので、理想的なVライン脱毛が可能と言えます。勿論IラインやOラインも、はみ出る程の剛毛となれば積極的に脱毛を考えた方が良いのですが、初めての経験で不安が強い人は、まずはVラインから始めてください。

永久脱毛が効果的

アンダーヘア部分は皮膚が薄いので、どうしてもちょっとした刺激に対して過剰に反応してしまう為、痛みも他の部位より出てしまうのです。特に出力が高いレーザー脱毛は、効果が高い分、肌への負担も高くなってくるので痛みも強くなります。痛みに弱いと言った人は避けてしまいがちですが、何度も処理することを考えると、効果が高くて回数が少ないレーザー脱毛は理想的です。

レーザー脱毛は永久脱毛と言う人がいますが、これは確実なる永久脱毛ではありません。又生えてくる可能性もあり、何度か施術を繰り返すことで徐々に薄くなり、目立たなくなってくると言った見解が良いかもしれません。本当の意味での永久脱毛はニードル脱毛ですが、1本1本を処理する方法で、打破力は高い分痛みがかなり強くなります。

その分費用も高くなってくるので、痛みと費用を我慢しても永久脱毛がしたいと言うのであれば、ニードル脱毛を選びましょう。広範囲を一気に処理出来るレーザー脱毛は時間短縮になりますし、費用も安くなるので、永久脱毛とは言い切れませんが、それに近い状態の脱毛を望むのであれば、オススメでしょう。

アンダーヘア脱毛の理想の形とは?

Vラインの場合

Vラインは正面から見える範囲ですから、形に関しては慎重に考えなければいけません。理想的な形は、トライアングル型であり、逆三角形が適しています。どうしても個性的に攻めたいところですが、形に失敗してしまうと、レーザー脱毛であれば生える間隔が遠いので、再び生えるまで時間がかかりますから、その間、失敗作で過ごさなければいけません。

デザイン化して、施術者と十分相談をした上で決定する必要があります。本人は良くても彼氏が苦手と言う意見もあり、夫婦や恋人同士で話し合った上で決めた方が良いでしょう。三角形が無難であり整えやすい形ですし、そう鋭角にこだわる必要もありません。ごくごく自然な三角形で希望を出すと良いでしょう。

Iラインの場合

オススメのIラインの形は、先端部分の両端を少し残す方法です。なぜなら、両端を残すことによってVラインとの繋がりが出来て、アンダーラインの全体的な違和感を回避することが出来るからです。脱毛サロン等ではパーツパーツの脱毛コースがありますが、その際に部位と部位の境目が自然な繋がりになることが、脱毛についてとても重要になってくるのです。

もしも前後左右との部位とのバランスが崩れてしまうと、処理する前よりも恥ずかしい状態になってしまうことも考えられます。その為、特にVラインとの相性が大事であり、VラインとIラインが一か所であると考えて、逆三角形に形を作っていくことで、自然な仕上がりになってきます。

Oラインの場合

Oラインはお尻の穴周りなので、便が付着しやすこともありますから出来れば全脱毛が理想的です。男性の意見としてもOラインがツルツルである事に対して賛成意見が多いと言ったことからも、アンダーラインを脱毛するのであれば、やはりVラインとIラインは逆三角形での延長で、Oラインは全脱毛と言った形がとても綺麗と言えます。