痩せる野菜はコレ!効果的に痩せれる?ダイエット中に食べたい野菜10選♡

身体によくてヘルシーな野菜を食べて痩せたい!でも野菜にも○○ダイエットなど色々なダイエットがありますね!結局痩せる野菜ってあるの?どうやって食べるのがいいの?ダイエット中に摂るべき野菜10選とより痩せるのに効果的な食べ方をご紹介します!

痩せるのに野菜が不可欠な理由♪

1日の野菜の摂取目標は350gと言われています。野菜はビタミンやミネラルが豊富で私達の健康には書かせないそれが野菜です。
ダイエット中は何かと栄養が不足がちです。痩せたはいいけど、髪の毛もお肌もボロボロでは痩せる前より魅力半減・・・なんて事になったら本末転倒ですね。ヘルシーで栄養たっぷりの野菜をダイエット中には積極的にとっていきましょう。

次の章からはダイエット中、痩せるのにより効果的な野菜をご紹介します!

1.噛み応えがあり食欲抑制効果☆「キャベツ」

今ではかなり有名になった「キャベツダイエット」というのもある通り、ダイエット中にはぜひ積極的に摂りたい野菜です。

基本は熱を加えるより生で食べましょう。生のキャベツは飲み込むのに“よく噛むこと”を要するので、
満腹中枢が刺激され食欲の抑制につながります。また、キャベツの不溶性食物繊維は水分を含み胃や腸で膨張するので、満腹感につながり食事の量を減らすことができるとされています。

さらに、ビタミンC・ビタミンK・ビタミンUが豊富なので、
美容効果や丈夫な骨を作ったり、胃の新陳代謝を活発にする効果もあり抗がん作用もあると言われています。

2.便秘解消効果「もやし」

もやしには緑黄色野菜などに多く含まれる食物繊維の含有量が多く、これが便通を良くする効果があります。それ自体のカロリーが低い上に、便秘などを解消して身体のめぐりを良くするという嬉しい作用が魅力です。さらにはもやしに含まれるミネラル・ビタミンが脂質の燃焼を促進させる効果もあるとされています。

そしてなんといってもその価格も魅力です。1袋数十円で売っているもやしはとても経済的な野菜といえます。

ダイエット中にオススメの食べ方は主食をもやしに置き換える食べ方です。一食を丸々もやしにしてしまうのではなくご飯の代わりをもやしにしてにしておかずをきちんと食べるだけでもカロリーは減らせますね。ただ3食のうち1食を置き換えるだけにしましょう。また日持ちはしませんので注意してください。

3.ビタミン豊富な「トマト」

トマトは低カロリーで沢山の栄養が含まれています。ビタミンA・Cやカリウム、カルシウムや鉄分、食物繊維が含まれていてこれらの中には痩せる効果を上げてくれる「脂肪燃焼効果」があるとされています。

また「リコピン」というトマトの代表的な成分の抗酸化作用により、悪玉コレステロールの酸化を抑制する効果があります。その結果、脂肪をため込まない身体に変わり、脂肪細胞の増加も防ぐ作用もあるとか!

そしてトマトの皮に近い部分には「水溶性食物繊維」が豊富に含まれていますので、満腹感を得られ便通も改善させる効果があるそうです。ダイエット中の便秘は大敵ですので嬉しい効果ですね!

より痩せる効果を出すには日6個・毎食時2個を目安に食べたほうがよいとされています。トマトジュースにしてもトマト料理でもOKです!

4.脂肪を分解酵素が☆「きゅうり」

きゅうりの主成分は90%以上が水分で1本のカロリーはなんと約14kcalです。なんと低カロリーなのでしょうか。しかしほとんど水分だからと言って栄養がないわけではありません。

きゅうりには「ホスホリパーゼ」という脂肪を分解してくれる酵素があり、脂肪を分解してくれるのを補助してくれる効果があるそうです。また、きゅうりには「フィトケミカル成分」という抗酸化作用のある成分があり、血液をサラサラにし、老廃物を流れやすくし”デトックス効果”がありダイエットに効果的な野菜と言えます。

食べ方はそのまま食べても十分に効果がありますが、更に効果的にするには、きゅうりをすりおろすことで脂肪を分解してくれる酵素「ホスホリパーゼ」が増幅。オススメは毎食前に1本分食べましょう。食前に食べることで満腹感もでますし、食べ過ぎを防げるので、カロリーコントロールに非常に適しています!

5.種に体脂肪を分解する効果が♡「ゴーヤ」

沖縄料理でお馴染みのゴーヤ。沖縄以外のスーパーでも手に入り身近な食材になりましたね!。ゴーヤは疲れ目や目の乾燥を防ぎ、肌の必要な油分と水分を調整するビタミンA、血行を促し、若返りのビタミンとも言われる抗酸化ビタミンEが豊富な食品です。よくとりあげられるビタミンCは、実はそんなに多くないのですが、加熱しても壊れにくい特徴があるのだとか。