赤ニキビで悩む人必見!8つの対処法を公開!おすすめ市販薬・化粧水を紹介

見た目に影響があるし、なかなか治りにくいあのにくーい赤ニキビ!本当に厄介ですよね。今回はそんな赤ニキビを二度と見たくないというあなたにこそ見てほしい!赤ニキビ徹底根絶法を丁寧にご案内していきますよ。なぜ赤ニキビができるのか、どうしたら治りやすいのか、中学生のしつこい赤ニキビに立ち向かうにはどうすればいいかなどなど。今度こそ、あの嫌な赤ニキビとはおさらばです!

赤ニキビで悩むあなたへの徹底根絶法!

治ったと思ったら次から次へと出てくる、まるで雨後のタケノコのような赤ニキビ。本当に憎たらしいけど、自分の肌の一部だから雑に扱うわけにもいかなくて、本当に厄介なものです。そんな赤ニキビへの対策を、今回は一緒に見ていきましょう。そして徹底根絶を目指していきますよ!

赤ニキビって何?原因にはどんなものがあるの?

まず初めは、赤ニキビがどうしてできるのか確認していきましょう。敵のデータを完全に知ってこそ対策が図れるといっても過言ではありません。それでは早速確認していきますよ!

赤ニキビって何?

ニキビには、白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビがあるのをご存知でしょうか。白ニキビは、毛穴に皮脂などが詰まって出口をふさいでしまっている状態です。黒ニキビは、さらにその皮脂が酸化し、黒くなっているため黒くポツポツと見えている状態です。

この黒ニキビと白ニキビは、見た目にはおとなしく、正しい洗顔やスキンケアを行うことで比較的容易に直していくことが出来ます。そして赤ニキビ。これになってしまうと、治すのに時間がかかり厄介です。赤ニキビは皮脂でふさがれた皮膚の中でアクネ菌が繁殖し、炎症を起こしている状態です。腫れたり痛みを感じたりすることも少なくないですね。

赤ニキビって写真ではどんな見た目?

赤ニキビは、炎症を起こして周りが赤く見えるニキビです。ニキビの中でも皮膚が赤く変色し、中央に膿が溜まっていたら、今回の根絶対象である赤ニキビです!

ほおの赤ニキビの原因は?

ほおの赤ニキビの原因と思われるものはなんでしょう。まずは、ほおの片方だけにできる場合は枕が汚れてしまっているかもしれません。枕カバーはこまめに洗いましょう。両側のほおにできる場合は、ほおを触る癖があったりはしませんか。

手は意外と汚れているもの。毛穴を詰まらせないよう、ほおを触る癖があったら美肌のためにも治していきましょう。また、ホルモンバランスの乱れも大きく関係します。睡眠不足や不規則な生活など、思い当たることがあったら少しずつ改善を目指していきましょうね。もちろん思春期以降の皮脂量の増加も大いに関係します。

おでこの赤ニキビの原因は?

おでこの赤ニキビは、思春期の皮脂量増加が大きく関係してくるでしょう。Tゾーンと呼ばれる、おでこから鼻のてっぺんにかけては特に皮脂量が増加し、赤ニキビが発生しやすくなります。また、前髪を下ろしていて髪の汚れがおでこにつきやすかったり、シャンプーの洗い残しがおでこにかかるなど、おでこニキビを発生させる原因は意外と多いものです。

シャンプーした「後」に、しっかりと洗顔を行うことが大切ですよ。化粧をするときなども前髪に化粧品がつかないようにきちんと前髪を上げてから化粧しましょう。毎日のちょっとした努力が、未来のキレイにつながるのです。

あごの赤ニキビの原因は?

あごの赤ニキビは、皮脂の分泌量の増加も関係ありますが、もっと大きく関係しているのはホルモンバランス。特にあごニキビは男性ホルモンと関係があります。なので男性はここに赤ニキビができやすいですね。

女性でも、ストレスが溜まったり疲れがたまったりするとストレスに対抗していくためホルモンバランスが崩れ、あごニキビができることがあります。女性では20歳を過ぎてストレスを大きく感じる年齢になってからあごにできることが多いので、「アダルトニキビ」なんて呼ばれたりもしますね。

つまり、赤ニキビは思春期だからなかなか治らない?

じつはそれは間違いではありません。思春期は人生で皮脂分泌が一番活発な時期であるがゆえ、どうしても排泄のスピードが間に合わず、毛穴をふさいでしまいニキビに変化しやすい時期なのです。

しかし!きちんとケアをすれば炎症を起こす「赤ニキビ」に発展する前に白ニキビや黒ニキビの段階で止めておいたり、次から次へと出てくることをセーブすることがちゃんとできますよ。それは後ほど「中学生ニキビの治し方」で詳しくご説明していきます!

赤ニキビ、厄介なんだけど…潰すとどうなる?

赤ニキビって本当に厄介なんです。ちょっと治って来たなぁと思ったら、また違う場所からホイホイ出てきたりするんですよね。あまりにも目につくから、つい潰してやりたくなっちゃったりして…。気持ちはわかるのですが、つぶすのは絶対NG!やめておきましょう。

なぜかというと、周りの皮膚を傷つけてしまいますます炎症が広がるばかりか、そこで菌が繁殖し治りが悪くなったり、跡になってしまう可能性があるからなんです。では潰してしまった場合どうなるか、見てみましょう。

赤ニキビを潰すと、血が出たり膿が出たりする

血が出たり膿が出てしまう赤ニキビは、かなり炎症が進んでいます。ニキビの菌をやっつけようと白血球が戦った後、膿として残るのです。膿は白血球が勇敢に戦った証拠なのですね。すでにそんな風に白血球が大活躍している毛穴は、アクネ菌が暴れまわっています。

通常は皮膚を守ってくれるアクネ菌ですが、脂などのエサがあると繁殖して炎症を起こし、赤ニキビの原因になってしまいます。そんなアクネ菌が暴れまわっているところで、血や膿を出すような真似をしたら…アクネ菌がますます喜んでしまいますよ!自分でつぶすのは絶対にやめましょう。

赤ニキビを潰すと白い固まりが出る

赤ニキビの中心を見るとある、白い固まり。ニキビを潰すと、米粒のような形をして出てくるあの固まり。よく「ニキビの芯」と呼ばれるものですね。あれは鼻の毛穴などにできる角栓と同じもの。つまり、古い角質(たんぱく質)や脂肪が固まってできたものです。

皮脂分泌が活発になると毛穴をふさいで、ニキビの原因になりがちですね。特にアクネ菌が活発になる思春期などの若い年代では、アクネ菌が暴れやすいので角栓が詰まらないように正しい洗顔をすることが大切です。

赤ニキビを潰すと痛いしかゆい

赤ニキビは炎症を起こしている証拠でしたね。炎症を起こしているので、もちろん触ったら痛いことが多いですし、ニキビを潰したりしたらなお痛かったりかゆみを覚えたりします。

かゆみは「すっごく弱い痛み」なのです。なので、皮膚が少なからずSOSを出している状態なのですね。自分から肌を痛めつけることになるので、やはりニキビを潰すのはやめておきましょう。

赤ニキビ、早く治すには?1日でも早い治し方とその対処法

赤ニキビは見た目にも影響するので、1日でも早く治したいのが本音ですよね。男女限らずその悩みは大きいと思います。では早速、1日でも早く治すためにはどんな対処法があるかチェックしていきましょう。方法はたくさんあるので、いきなり全部実践するのは大変でしょうから、少しずつ増やしていき、自然と自分の生活の中に取り入れられるといいですね。

その1、餅は餅屋、赤ニキビの薬は皮膚科

やはりなんだかんだ言ってプロに頼むのが一番手っ取り早いかもしれません。市販薬にはできない強力な効き目の薬もありますし、なんといっても皮膚のプロです。話が早いです。

皮膚科にしかできない特徴は以下のようなものがあります。
・抗生物質の処方(内服薬・外用薬)
・トレチノインの処方
・レーザー治療などの機械を使用した治療

抗生物質は、アクネ菌を強力に殺菌する薬です。乱用は耐性菌を作る原因になってしまうため、市販はされていません。市販薬にはまねできないパワーがあります。

トレチノインは、強力なターンオーバー作用のある薬です。ニキビの原因は毛穴が詰まることによるものなので、皮膚のターンオーバーを促進し毛穴詰まりを解消する目的があります。使用法が難しいため、市販はされていません。

その2、赤ニキビは市販薬で治す

お手軽便利、忙しい人にもできるのが市販薬。ドラッグストアや薬局など、家のすぐそばでも手に入れることが出来ますね。ちょっとしたニキビは市販薬でも十分な効果を発揮してくれます。

ただし処方薬に比べると効果が穏やかなため、しっかりと継続していくことが大切です。ドラッグストアや薬局で、薬剤師さんがいる場合は薬剤師さんに相談するのもよいでしょう。自分のニキビの状態をきちんと把握しておくと、相談もしやすくなりますね。

その3、赤ニキビは食事で治す

皮脂分泌が活発になることはニキビの原因の一つなので、食事に気を付けることもとても大切です。積極的に摂っていきたいものは、ビタミンCやB群の含まれているものですね。レバーやニンニク、イチゴやレモンなどを意識してとりましょう。