女性なら誰もが憧れるバストアップ法♪成長期や産後など一挙20選紹介

「胸が小さい」という悩みをもった経験はありますか?同じ小さい胸の悩みでも「今すぐにでもバストアップしたい」「確実にアップしたい」「今成長期」「産後で小さくなった」と状況は皆さまざまです。バストアップの方法も状況に合わせて、種類はたくさんあります。ということで、状況別に胸の悩みを解消するためのバストアップの方法をご紹介します。

必見!バストアップ方法20選

「胸が小さい」という悩みを持つ女性は、割合多いのではないでしょうか?「服や水着がおしゃれに着れない」「周りの目が気になる」「ついつい隣の人と比べて劣等感」などといった悩みも出てきてしまって、なんとか「バストアップしたい!」と常日頃思っているかもしれません。

ただバストアップといっても即効性を求めるのか確実性を求めるのか、あるいは今成長期で悩んでいるのか産後で悩んでいるのかと背景の状況は人によって違ってきます。バストアップの方法も種類が豊富なので、あなたの目的にあった方法で取り組みたいものですよね?というわけで、状況別にバストアップの方法をご紹介していきます。

即効性!5つのバストアップ方法

1.リンパ・血流を流す

本気でやれば短期間でなおかつ無料でバストアップできる方法が、リンパや血流を流すマッサージです。マッサージでリンパの流れや血流が改善された胸は、バストアップするだけでなく柔らかくふっくらとした本来の健康な状態になります。逆にガチガチと硬い胸というのは、老廃物がたまった不健康な状態です。やり方は以下の手順になります。

1.片腕を上げて、反対の掌全体で肘・二の腕・腋の下・鎖骨の順で流すようにマッサージします。
2.今度は背中に手をまわして、肩甲骨・腋の下・鎖骨の順で流すようにマッサージしていきます。
3.腋の下の「腋窩リンパ節」というくぼんだ部分を、人差し指~小指の腹を使って数回プッシュします。

同じことを反対の方もやっていきます。ゴリゴリといった感覚や痛みがある部位は、老廃物や毒素が溜まっています。最初は無理せずに、さするように優しくほぐしていきましょう。お風呂に浸かるだけでもリンパの流れや血流はよくなるので、組み合わせれば相乗効果が得られます。

2.ツボ

バストアップに有効とされるツボもあるので、先ほどのマッサージ前などに先にツボ押しをしてから始めるとより効果的です。バストアップに効くとされるツボは2つありますが、どちらもバストアップに必要不可欠な女性ホルモンの分泌を促します。

一つは「壇中(だんちゅう)」というツボで、左右の乳頭を結んだラインの中心に当たる部分にあります。両手の指先を使って、3秒くらいかけてゆっくりとツボを押しましょう。強さは軽く痛みを感じる程度で、3秒1回で3回繰り返します。

もう一つは「神封(しんぷう)」というツボで、左右の乳頭を結んだラインの中心から乳頭に向かって指2~3本分の位置にあります。骨と骨の間のへこんだ部分です。押し方はツボに親指を当てて少し力を入れて押します。3秒を1回として、左右3回づつ押しましょう。

3.乳頭マッサージ

バストのマッサージは全体的にした方が効果があるとされますが、特にマッサージしておきたい部位が乳頭~乳首になります。乳頭~乳首を刺激すると女性ホルモンが分泌される上、周辺の血液循環もよくなります。すると乳頭部分に血液を送ろうと、乳房全体の血流もよくなるのです。逆に乳頭に刺激がないと、脳から乳房の血管を細めるホルモンや酵素が分泌されてしまいます。

乳頭マッサージやり方は以下になります。敏感な部分であるので、やり過ぎて傷めたりしないようには注意してください。

1.まず乳首を、優しくマッサージしていきます。
2.乳首を押したり、回したりします。
3.最後に、乳首をつかんで軽くさすりましょう。

4.ブラジャーを正しくつける

胸のサイズ自体が変わるわけではないのですが、ブラジャーを正しくつけることでより大きくバランスのよい綺麗なバストに見せることができます。ブラジャーを正しくつけるポイントは、「正しい位置に着ける」「着けるときは前屈みになる」「位置をこまめに直す」の3点です。

まず「ブラジャーを正しい位置に着ける」ということですが、理想的な位置は肩甲骨のすぐ下あたりです。ついつい無意識にブラジャーを理想よりも低くつけてしまうことが多く、バストを引き下げてしまうのでバランス悪くみえてしまうのです。ストラップなどで位置が下がってしまうこともあるので、面倒かもしれませんがストラップの位置も調整しましょう。

2つ目の「着けるときは前屈みになる」ということは、お腹や背中に流れているバストやバスト周りのお肉を集めてブラジャーの中に収めるためです。前屈みの体勢であれば、脇の方から流れているお肉をそのまま自然にブラジャーの中に収めることができます。ブラジャーにお肉を収めたらゆっくり背を起こして、バストを両サイドから軽く押さえて形を整えましょう。

3つ目の「位置をこまめに直す」のは、経験あるでしょうが動く度にブラジャーの位置はずれてしまうからです。ですからこまめに直し整える必要があるわけですが、トイレに行くついでに毎回直すくらいの頻度で調整するくらいでちょうどよいそうです。

5.簡単!姿勢を正すだけ

簡単な即効性のあるバストアップ方法なら、姿勢を正すことです。普段猫背気味になっている方は、正しい姿勢を意識するだけで2~3cmくらいバストアップすると言われます。また姿勢が悪いときは左右のバストのバランスが崩れてしまうので、姿勢を整えるだけでバランスのよい綺麗なバストに見えます。

バストアップする正しい姿勢を作るには、胸を張り過ぎずにバストトップとお臍が整った三角形になるように意識します。やることは簡単な割に最初はなかなかのキツさを感じますが、慣れてくればだんだん楽になってきます。

確実に…バストアップする方法5選

肩甲骨を意識して「腕回し」

確実にバストアップを目指したい方の方法として、まず「腕回し」があります。ただグルグル回すのではなく、肩甲骨を意識して動かすことがバストアップには大切です。これは肩甲骨周りに多くの筋肉があることが関係していて、筋肉が柔らかくなると肩・首・背中がほぐれバストに栄養がいくようになります。

この腕回しで得られる効果としては、まず血液やリンパの循環と代謝がよくなりバストアップに繋がります。またバストアップに必須となる、女性ホルモンの分泌も活発になります。そして肩の周りの筋肉に弾力がでて、これらの筋肉がバストを支えるのでハリのあるバストになります。バストを小さく見せてしまう猫背の予防にも有効です。

肩甲骨を意識した腕回しのやり方は以下の手順です。

1.手を、反対の肩の上に乗せます。
2.肩を前へ回すように、腕を100回回します。
3.肩を後ろへ回すように、腕を100回回します。終わったら反対側も同じように動かします。

片側だけでも全部で200回と少々疲れますが、この動きを毎日繰り返しましょう。一度で全部こなすのが大変であれば、1日の中で回数を分けて行ってもよいとされます。

簡単筋トレ!大胸筋を鍛える

確実にバストアップする方法の2つ目として、バストに関係する筋肉が鍛えることで胸が持ち上がって大きくなるとされます。バストに関係するのは、「大胸筋」という筋肉です。運動が好きな方であれば、水泳や腕立て伏せは大胸筋がよく鍛えられバストアップが期待できます。腕立て伏せが膝をついた状態でも可能です。

こういった激しいスポーツをするときは、胸がゆれては逆効果となるのでスポーツ用のブラジャーの着用は忘れないようにしましょう。ただ水泳も腕立て伏せもできない方からすれば取り組むこと自体難しく、続けるとなるとさらに難易度が上がってしまいます。なので以下の方法で大胸筋を鍛えてみてください。

1.姿勢を正し、合掌するように胸の前で手を合わせます。肘は直角を意識します。
2.息を吐き胸の筋肉を意識して力を入れて、掌同士で押し合い10秒キープしてから緩めます。
3.これを1日3~5回繰り返しましょう。

加えてこの合掌のポーズのままで、腕を左右にねじる動きをするのもバストアップに有効と言われます。この場合は、顔とお臍の位置は固定し肩から腕だけをねじるようにします。鍛えられた筋肉によりバストアップする方法なので、さぼってしまうと元に戻ってしまいます。毎日継続して取り組むことがおすすめです。

迷信ではない「揉む」