正しく使って透明肌になっちゃおう♡シミ対策の化粧水おすすめ3選!

老けた印象に見える大きな原因がシミです。顔に1つあるだけで目立ちくすんで見えて、人が見ている以上に自分が気になってしまうものです。そんなシミの対策に化粧水が効果的と知っていましたか?シミの色々、紹介します。

シミに効果がある化粧水って?

シミを一瞬で消す魔法があれば、と悩んだことはありませんか?老けて見えたりとマイナス要素のシミを一瞬で消すことは残念ながら出来ません。でも化粧水や医療の力を、シミの種類によって使い分けるとコンシーラー要らずの状態に出来ちゃうんです。あなたはどんなシミ?シミの種類や対策美白化粧水のあれこれ、ご紹介します。

そもそもシミってどんなもの?

シミとは加齢や紫外線によって出来る物で、特に紫外線から細胞の核を守る為に黒い傘をかぶせるようにするこの黒い傘が、見た目としてシミとなっている物です。なので本来は肌を守る為の大事な物となります。しかし日焼け止めを塗ったり日傘をさす事でこの細胞内の傘が必要なくなるので、シミが出来なくなるという事になります。

シミの種類と原因は?

最も大事な物は予防ですが出来てしまったシミにはどうしたら良いのでしょうか。シミは大きく分けて6つに分かれます。この内の3つは美白化粧品が対策に使えると言われ、2つはレーザーによる除去が、1つが内服薬によるものが効果的と言われています。自分はどんな対策を取るべきか理解しシミ撲滅を目指しましょう!

老人性色素班

老人性色素班ははっきりとした褐色もしくは黒色をしておりほお骨や前腕部等にできます。本来排除される筈のメラニンが紫外線を浴び続ける事で排除しきれず蓄積される事が原因で20代~中年に現れると言われています。作らない様にするのには化粧水や美容液も対策として効果があるといわれ、出来た物にはレーザー治療が効果的と言われています。

脂漏性角化症

脂漏性角化症は老人性色素班が盛り上がって段々と分厚くなったイボ状になったものをいい、80歳以上の高齢者のには殆どに見られます。原因はこちらもまた紫外線で、遺伝的な要因も大きいと言われています。レーザー治療や液体窒素による切除が効果的と言われています。

花弁性色素班

花弁性色素班は背中や肩に見られる花弁が散った様なシミです。強い紫外線を浴びると引き起こされる物で、日焼けをした後すぐに出来る物ではなく赤くなった後、数ヶ月して表れます。レーザー治療が効果的と言われています。

そばかす

そばかすは正式名称雀卵斑といい、頬や鼻周りに出来やすいですが、顔以外の部位にも出現します。多くは遺伝的な要因とされ、紫外線によって濃くなります。幼い頃から思春期にかけて目立つ様になりますが加齢とともに薄くなる事もあります。そばかすもシミと同じく肌に色を付けているのはメラニンなので対策はシミと同様と言えます。

肝斑

肝斑は左右対称に出来る、頬周りに地図の様な形状でできます。原因は紫外線だけでなく女性ホルモンも関与している為、妊娠や経口避妊薬の服用で現れる事があります。精神的なストレスが原因で女性ホルモンの分泌バランスが崩れる事も影響する事もあります。主に30-40歳で現れ、内服薬と塗り薬や化粧水が対策になると言われています。

炎症性色素沈着

炎症性色素沈着は薄い褐色をしており、日光に当たる事で濃くなるしみです。ニキビやケガの痕に出来る物ですが基本的に消える物です。美白系化粧水や美白美容液が効果的と言われています。