ファンデーションのカバー力とは?シミやニキビ跡も隠せる?使い方や特徴を解説!

シミやニキビ跡など、肌の悩みがある方は、カバー力があるファンデーションで隠したいですね。カバー力がありながら厚塗りに見えないファンデーションの塗り方をご紹介します。

ファンデーションのカバー力は?

どんなにメイクを頑張っても、肌が美しくなければ大きな減点となってしまいます。ファンデーションやコンシーラーはベースメイクと言われますよね。メイクの土台となりますので、気になる部分は上手にカバーして美肌に見せましょう。

毛穴やニキビ跡、シミなどは、できるだけカバーして隠したいですよね。しかし、ファンデーションで隠そうとすればするほど厚塗りになって目立ってしまいます。上手にカバーするためのファンデーション選びからカバーのコツまでご紹介します。

ファンデーションでカバー力を求めるのは?

ニキビの跡や赤みを隠したい

ニキビができやすい肌の方は、ニキビが治っても跡が赤く残ってしまうことがあります。メイクをするときは、このニキビ跡を隠したいですよね。

目立つ毛穴を隠したい

毛穴の凸凹が気になる方は、ファンデーションでカバーしたいですよね。しかし、ファンデーションが毛穴に落ちてさらに目立ってしまうことがありますので、塗り方にも注意が必要です。

保湿不足が毛穴落ちの原因になりますので、スキンケアは念入りにしておきましょう。また、毛穴が目立つ方はファンデーションのフィット力を高める下地が重要です。Tゾーンの毛穴が目立つ方は皮脂崩れを抑えるタイプの下地がおすすめです。

シミ、そばかすを隠したい

ニキビ跡の炎症や、紫外線、加齢などが原因で肌にシミができてしまいますが、ほんの小さなシミでもすごく気になる方が多いのではないでしょうか。また、広範囲のシミやそばかすは、顔がくすんで見えてしまいますので、ファンデーションでうまくカバーしたいですね。

ポツンとできたシミならコンシーラーで隠すという方法もありますが、広い範囲のシミやそばかすなら、カバー力があるファンデーションで隠すのがよいでしょう。

陶器のような仕上がりにしたい

つるんとした陶器肌は女性の憧れですよね。欠点のない陶器のような美しい肌になるにはカバー力があるファンデーションが必要です。

ただし、厚塗りに見えてしまっては陶器肌とは言えませんので、ファンデーション選びが重要になります。

ファンデーションでカバー力があるものは?

リキッドファンデーション

リキッドファンデーションは液状のファンデーションで、カバー力があるのにみずみずしい塗り心地が特徴です。手やスポンジ、ブラシで塗る方法があります。

顔に伸ばすときは、顔の中心から外側に向かって伸ばすのがポイントです。スポンジを使うときは、肌をこすらず叩きこむようにするときれいになじみます。また、ブラシでつけるとツヤ肌に仕上がります。

どの塗り方でも最後にスポンジでなじませると、余分なファンデーションを吸収するので仕上がりがきれいです。

クリームファンデーション

クリームファンデーションはさらに高いカバー力が特徴です。保湿力が高いため、秋冬に使う方が多いでしょう。保湿力が高いというと肌に優しいイメージがあるかもしれませんが、ファンデーションの中では肌への負担が大きいタイプとなります。

クリームファンデーションやリキッドファンデーションは乳化剤や防腐剤が必要になりますので、パウダータイプに比べると肌への負担は大きくなります。そのため敏感肌の方は避けた方が良いと言われています。また、クリームファンデーションは油分が多くフィット感が高いのですが、オイリー肌、ニキビができやすい肌の方には不向きなので注意しましょう。

カバー力が高いので、肌の気になる部分を隠すのに適しています。しかし、リキッドファンデーションに比べてテクスチャーが固いため、肌になじみやすいか確認してから購入した方がよいでしょう。

ケーキファンデーション

ケーキファンデーションという言葉を聞いたことがないという方もいらっしゃるでしょう。粉末ファンデーションを固めたものがケーキタイプと言われます。パウダーファンデーションという言い方の方が一般的かもしれませんね。

このタイプのファンデーションは、乾燥したスポンジでつけるもの、水を含ませたスポンジでつけるもの、水あり水なし両方OKのものというように、3種類に分類されます。この中で特に水あり専用のものがケーキファンデーションと呼ばれることが多いです。

水を含ませたスポンジでつけるケーキファンデーションの特徴は、ドライタイプに比べてフィット感が良く、化粧崩れしにくいことです。汗や水に強いので、春夏には水ありタイプのファンデーションにするという人も多いです。