胸を大きくする5つの方法とは?彼氏に揉んでもらうとさらに効果的って!?

胸は女性らしさの象徴といえます。胸が大きくなると彼氏に喜ばれるでしょう。そのためには実はさまざまな方法があるのです。食生活やマッサージのやり方を紹介します。さらに彼氏に協力してもらうとさらに効果的といえます。

彼氏に喜ばれたい!胸を大きくする方法は?

胸が小さい事が悩みの人にとって、胸とはセクシーの象徴です。胸が大きくなれば、洋服の着こなしに幅が広がりますし、凹凸のある女性らしい体は彼に喜ばれるかもしれません。ダイエットすれば痩せる事はできますが、果たして胸を大きくする事はできるのでしょうか。

もっと綺麗になりたい!もっと魅力的な女性になりたい!もっと彼に喜ばれたい!そんな乙女心に答えるべく、胸を大きくする方法について紹介したいと思います。

胸を大きくする方法

マッサージ

胸が小さかったり、垂れたりする原因は、バストが胸の筋肉に張り付いていて、血液やリンパ液の流れが悪くなっていることが考えられます。そのため胸を大きくするためにできる事の一つにマッサージがあげられます。バスト専門のエステサロンでも必ずバストマッサージは取り入れられているので、自宅でセルフマッサージを行うとよいでしょう。

⒈二の腕を揉みほぐす

まずは、左腕を上にあげて、ひじから脇に向かって下へとマッサージします。腕の脂肪を降ろしてくるような感じで行います。傍の下にはリンパがある為、しっかりと流す事が必要です。腕のお肉が胸になるイメージをしながら行うとよいでしょう。右の二の腕も同様に行います。

⒉肩甲骨下をマッサージする

腕を降ろして、脇を開きます。肩甲骨の下側から、胸に向けて、脂肪を寄せ集めながらマッサージします。この時も背中の余分な贅肉が胸になるイメージをしながら行いましょう。天溪(てんけい)といって、乳頭から同じ高さで胸と脇の境目にあるツボを意識しながら行う事で、乳腺の発達を促してくれます。

⒊脇の下の贅肉をかき集める

脇下の贅肉をかき集めるようにして、鎖骨に向かってマッサージします。集める方の手の指を開いてしっかり脂肪を集めます。この時鎖骨より、親指1本分下にある中府(ちゅうふ)というツボを押すといた気持ちいい程度に押しながら行うとより効果的です。中府(ちゅうふ)は肩こりの改善とバストアップに有効なツボと言われています。

⒋胸を下から揺らす

片方ずつ胸を下から持ち上げて、少し揺らします。バージスラインといって、バストの下の円曲部分、お腹部分とバストの境界線部分と乳頭からまっすぐおりたところがぶつかるところに乳根(にゅうこん)というツボがありますのでそこを意識しながら揺らすとよいでしょう。乳根のツボは、女性ホルモンの分泌を促進させると言われています。

⒌胸の円周をなぞる

胸の中央部から上胸を通り脇の方へ向かって、胸の円周をなぞるようにマッサージするとよいでしょう。だん中(だんちゅう)といって胸の中央に肩こりの改善とバストアップに有効なツボがあります。ここを刺激しながら行う事で、自律神経を整えてくれます。自律神経の乱れは、バストダウンにつながると言われているためです。

⒍胸を外へ押し出し、鎖骨のマッサージ

体の中心から胸を外へ押し出すようにマッサージを行います。左胸は右手で押し出し、右胸は左手で押し出します。この時谷間から乳頭に向かって親指で、指2本ずらした、骨と骨のくぼみの部分にある神封(しんぷう)というツボを意識しながら行うとよいでしょう。

胸の形を美しく、ハリを保つ効果があるツボと言われています。胸の下垂や離れ胸の方にもオススメです。続いて両手で鎖骨の中央から肩の方へ向かって鎖骨部分をマッサージします。

以上1~6までを各10回程度ずつ行うとよいでしょう。

ストレッチ

肩が凝っていたり肩甲骨が柔軟でないと自然と姿勢が悪くなり、それだけでバストトップが下がり、どんどんバスト全体も下がってしまいます。そのため、ストレッチをしてよい姿勢を保つ事がバストアップにつながると言えます。

また胸を大きくするためには、筋肉が柔らかくなり、血行が良くなる事が特に重要といえます。体を温めながらストレッチをして筋肉を柔軟にするとよいでしょう。

■肩甲骨ストレッチ

両肩それぞれに手を乗せ、肩甲骨を意識しながら大きく円を描くように後ろにまわします。後ろの次は前まわしもします。肩甲骨まわりを柔らかくします。

■合掌のポーズ

大胸筋をきたえると、形のよいバストづくりにつながります。胸の前で手を合わせて合掌のポーズをします。胸の真ん中で合掌した手を押し合います。そのまま合わせた手を左脇まで持ってきたら10秒キープ。さらにその手を右に持ってきて10秒キープします。

■コブラのポーズ

ヨガのポーズの一つです。うつ伏せになり、足を肩幅程度に広げ、肘を曲げ両手の平は肋骨の横へおきます。息を吸いながら、両手で床を押さえつけて上体を持ち上げ、腰を伸ばしながら胸を反らせて胸と顔を正面に向けます。腰を伸ばす力と背筋を使いながら姿勢をキープし、肩甲骨を落として軽く寄せ、肘を背面で寄せて胸を開いて5呼吸キープします。

■ハトのポーズ

ヨガのポーズの一つです。ハトのポーズは股関節を柔軟にし、内臓の機能も調整してくれるので女性らしいボディ作りには最適なポーズといえます。体育座りの状態から、右側へと両ひざを倒し、左足を背後へと真っ直ぐ伸ばします。骨盤は左右まっすぐに保つように心掛けましょう。

左足のひざをつけたまま、膝から下を後ろから左手を使い持ち上げます。左足先を、左ひじにひっかけながら支え、右手を頭上から回して曲げ、左手を掴みます。顔を斜め上方向へ向けて胸を張り、腰や背筋を伸ばしましょう。その姿勢を自然呼吸をしながらキープします。反対側も同様におこないます。

腕立て伏せ

腕立て伏せを行う事で大胸筋が鍛えられます。胸は脂肪なので、筋肉を鍛えるのは無意味なのでは?と思いがちですが、実はバストアップと大いに関係があります。大胸筋を鍛えることで、胸の土台がつくられ上向きの形の良いバストへと繋がっていきます。腕立て伏せがキツイ方は膝をついて腕立てを行ってもよいでしょう。

姿勢を正す

中学生や高校生の時に姿勢をよくしなさいと大人に注意された方もいらっしゃるのではないでしょうか。姿勢が悪い時は猫背になっている時といえます。猫背で背中が曲がり、肩が内側に入っていると、前傾姿勢になってしまいます。前傾姿勢は筋肉を凝り固めてしまい、肩や鎖骨周辺の血流やリンパの流れを悪くしてしまいます。

血液やリンパの流れが悪くなると栄養が滞ってしまい、バストアップの妨げになります。そのため、バストアップには姿勢を良くする事が大切です。胸をはり猫背にならないように心がける事が大切といえます。

胸にあった下着を付ける

あなたはバストが浮いてるブラや、アンダーがきついブラ、脇の下にお肉がはみ出てるブラなど着けていませんか?バストアップのためには、ご自身の胸にあったブラジャーを選ばれる事をおすすめします。自分の胸に合わないブラジャーを着用していると、胸のサイズが小さくなってしまうこともあります。

バストの脂肪が脇や背中へ流れてしまったり、トップの位置が低くなったり、アンダーがきついと血行が悪くなり胸が育たないという事が原因といえます。そのため、採寸をしてアンダー、トップをサイズに合わせたブラジャーを選ばれる事をおすすめします。

胸を大きくする食べ物

キャベツ