ゾンビメイクは腕にもやるべき?注目度アップのやり方について

ゾンビメイクのやり方で一番目立つ場所は、やはり顔です。

しかし、顔だけするやり方よりも腕や足など見える部分もしっかりとゾンビメイクしたほうが、より本格的です。

その中でも腕におこなうゾンビメイクは、初めての方が練習でやるにもおすすめの個所です。

腕のやり方は基本的に顔のゾンビメイクのやり方と同じですが、傷を何か所も作れるのでメイクすると注目度もアップします。

無数にあるひっかき傷の作り方

腕にゾンビメイクをするなら、基本は傷を作るやり方がおすすめです。

まずは簡単にできるひっかき傷のやり方です。

赤のドーラン、もしくは水性絵の具などを水で薄めない原液の状態を使います。

スポンジに原液を付けたら、薄く腕に伸ばしていきましょう。

そうしたら血のりや赤のペンシルで傷を、細く上からつけていきます。

次にところどころに血の塊を付けるため、血のりを作った傷口の上にのせるだけで腕のゾンビメイクの完成です。

初心者でもできますし10分程度で仕上がるやり方です。

この傷のやり方は、腕に何か所も作るのがリアルになっておすすめです。

腕だけではインパクトが弱いので、顔のゾンビメイクと一緒にするのが本格的なやり方でしょう。

基本の傷の作り方

次はもう少しぱっくりと割れた、痛そうな腕の傷のゾンビメイクのやり方です。

用意するのは木工用ボンドとリキッドファンデーション、そして血の色にしたいアイシャドウです。