ゾンビメイクするなら目の周りのやり方だけ知っておけば大丈夫?

顔のゾンビメイクの中でも、特にゾンビの雰囲気を出すのに重要なのが、目の周りのゾンビメイクのやり方です。

ゾンビの怖さや不気味さを出すのは、目のゾンビメイクのやり方で決まると言っても過言ではありません。

特にゾンビメイクをしたことのない人も、はじめに目の周りのゾンビメイクのやり方だけでも知っておくと良いでしょう。

とはいえやり方はそこまで難しいメイクではなく、好きにアレンジもできるので、自分なりの目のゾンビメイクのやり方をマスターしましょう。

アイシャドウやアイラインを大きく

基本的な目の周りのゾンビメイクは目の上の瞼だけでなく、下の部分にもしっかりとアイシャドウやアイラインを引きます。

あまり丸く入れるとパンダの様になってしまうので、できれば四角をイメージしてアイシャドウを塗ると良いでしょう。

眉毛の部分に骨がありますが、そのくぼみにそって黒くするやり方が分かりやすいですね。

もし色がのらない場合は、事前にワセリンなどで瞼などに塗っておきます。

そうすればしっかりと色がのるのでおすすめです。

同時にまつ毛をつけまつげで飾ったり、青や黒のマスカラで派手めにメイクすると目の印象がはっきりとします。

クマができる部分にアイシャドウを入れることによって、不健康に見えて頬がこけたような感じに見えます。

やり方としては特に難しいコツは無く、目の周りを黒くするだけですが、濃さや色合いのやり方によって印象もガラッと変わります。

もし、可愛い系のゾンビメイクにしたいのであれば、アイラインを猫目になるように外はねで入れると可愛らしさがアップします。

不気味にしたくない場合は、目のゾンビメイクのやり方を猫などにしてみてはいかがでしょうか。

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