本格ゾンビメイクもボンドで可能に?やり方のアイデアをチェック

本格的なゾンビメイクをするのに役立つのが、木工用ボンドでのメイクのやり方です。

木工用ボンドや手芸に使うボンドであれば、100円均一でも売られているのでコスパも良いですね。

ボンドは完全に乾いたらぺりぺりと簡単にはがすことができるので、ティッシュを使ったやり方でのゾンビメイクに使用できます。

ボンドはやり方は簡単でも、使用上の注意もあるのでしっかりと覚えたうえでゾンビメイクを楽しみましょう。

やり方を間違えないようにすれば、ボンドでも安全に使用できます。

ティッシュやコットンを貼るのに使う

by カエレバ

ゾンビメイクのやり方の一つにコットンやティッシュ、またはジッパーなどを貼ってメイクを楽しむものがあります。

その時にボンドを使用するとしっかりと密着してくれるので便利です。

特にティッシュやコットンでのやり方なら軽いのでグルーでも貼れますが、ジッパーは重みもあるためはがれる可能性もあります。

ジッパーを使ったやり方のゾンビメイクで使うと、取れにくいので良いかもしれません。

メイク用のまつ毛グルーやアイプチ用の接着剤も売られていますが、面積の広いゾンビメイクの部分に塗るのは結構大変です。

密着度合いも木工用ボンドの方がしっかりとくっつくので、ゾンビメイクに使う人が多いのです。

できるだけ幅の狭いゾンビメイクの傷などを作る時にはグルーでじゅうぶんですが、しっかりと貼り付けたい時にボンドを使ったやり方も良いでしょう。

ボンドでリアルな傷を作る

ティッシュやコットンを貼るための接着剤代わりに使用するやり方以外にも、ボンド自体を傷に見立てたやり方があります。

ボンドは乾くと透明になります。

そのため、ゾンビメイクの際にファンデーションを混ぜたり色を混ぜたりして使うやり方ができるので便利です。