真皮とは肌の弾力を保つためのお肌の土台♡コラーゲンが主な成分です

真皮とは、たまに耳にすることがあっても、実際にその働きって知らないという人も多いのではないでしょうか。お肌のハリや弾力を保つ働きのあるお肌の土台とも言われる真皮について紹介します。

真皮とはお肌の土台のようなもの

真皮とは、表皮の下にある肌の土台のようなものです。この真皮があることによって、弾力のあるお肌は守られています。スキンケアを行う上でも、真皮の働きを理解しておくことはとても大切なんですよ。真皮についてお話しします。

そもそも真皮とは何なの?

そもそも真皮とは何なのでしょうか。お肌に関することで耳にすることはあっても、お肌とか角質という言葉はよく耳にするのに、真皮とはあまりに耳にすることも少ないと思います。

真皮ってどこにあるの?

真皮はどこにあるのでしょうか。真皮は、皮膚の一部なんです。皮膚と単純に考えると一枚の皮というようなイメージを抱く人も多いと思いますが、この皮膚は3つの層から成り立っています。上から、表皮、真皮そして皮下組織です。

つまり、皮膚の一部で、皮膚の表面である表皮の下にあるのが真皮なのです。表皮と真皮は合わせても厚さは約2mmと言われています。とても薄い膜なんですよ。

表皮と真皮はどちらが大事?

真皮が表皮の下にあるということは分かったと思いますが、表皮と真皮のどちらのほうが大事なのでしょうか。