コラーゲンを手軽に摂る方法を発見♡お料理に使ってハリのあるお肌に

コラーゲンはドラッグストアでもドリンクやパウダーが女性に人気の高い食品の一つです。でも、ドリンクは糖分が気になるという方やパウダーは一回忘れたらそのままになってしまったという方もいるようです。そんな貴方に今回は「コラーゲンボール」なるものをご紹介したいと思います。料理のアレンジにも活躍してくれること間違いなしの記事をお届けします。

コラーゲンってどんな効果がある栄養素?

コラーゲンは体内で生成することも出来ますが、それはあくまで生活をするうえで必要な量であって美容面で効果を持つほどの量の生成は難しいと言われています。

そこで肉類や魚介類から摂る必要があるのですが、コラーゲンが多い食品と言われている鶏の軟骨や牛スジ、鰻やヒラメから摂れるコラーゲンというのもわずかな量です。

また、コラーゲンの生成をサポートするのにビタミンC、亜鉛、鉄の摂取なども必要なので肌をコラーゲンでぷるぷるにするのはちょっと工夫が必要そうですね。
その為、今回は「コラーゲンボール」についてご紹介していきたいと思います。

コラーゲンボールの効果や特徴を見てみよう

「コラーゲンボール」ってどこかで聞いたことがあるという人もいると思います。実際に商品として販売されているものもありますし、居酒屋さんなどで冬に鍋のトッピングとしてメニューに出ることもあるからです。

でも、居酒屋さんではコラーゲンボールが何のコラーゲンなのかまでは説明もないので、せっかくですからこの項目でコラーゲンボールの成分や効果などについて詳しく見ていきましょう。

コラーゲンボールは主に2種類ある

コラーゲンボールは主に鶏の軟骨や牛スジから抽出したコラーゲンを固めた動物性のものと、鰻やヒラメから抽出したコラーゲンを固めた海洋性のものがあります。

固める時にゼラチンを使うことが多いので、コラーゲンボールは鍋に入れたりシチューに入れるとすぐに溶けて皆でコラーゲンの摂取をすることもできますから女子会でも人気の高いトッピングの一つです。

女性がコラーゲンボールに期待する効果

ちなみにコラーゲンを摂ると肌のたるみ以外にも、髪や爪を健康に保つのにも良いという声もあるようです。基本的にコラーゲンの多くは摂取するとたんぱく質に変化するので、そのように言われるのではないかと考えられます。

年齢を重ねていくにつれ、コラーゲンを生成することが難しくなると言われている為、コラーゲンボールは若々しい肌や髪を保つのに効果が期待出来そうですね。

コラーゲンボールを大量に摂る事は注意して

ここまでの内容を読んで、今日からコラーゲンボールを一日三食摂ろうと考える人もいると思いますが、コラーゲンを必要以上に摂るデメリットも存在します。

必要量以上のコラーゲンは肝臓で分解されることになるのですが、栄養素の量が多すぎると肝臓に負担がかかってしまい病気になる可能性もあるのだそうです。

1日に摂取するコラーゲンの量は美肌効果を考えている方なら一日5g(5,000mg)、最大でも10g(10,000mg)が目安と言われていますから摂りすぎないようにしましょう。

コラーゲンボールは通販も自作も可能

では、そのコラーゲンボールを入手する方法ですが業務用のものを通販で購入することも可能ですし、中には自分で作るという方もいるようです。

まずは一ヶ月ほど効果があるか試してみたいという方は、業務用のもので試してみても良いと思います。