プチプラでもシミに効く化粧品はある?本気でケアするおすすめを紹介

顔のシミって気になりますよね。シミは、シミに効く成分が配合されていれば、改善も期待できます。シミに効く化粧品の選び方や、おすすめアイテムを紹介していきます。そして、シミの種類やシミができます、原因もまとめていきます。

シミに効く化粧品ってどんなもの?

シミって気になりますよね。いつの間にかできていたシミを見るたびに、落ち込むという人は多いと思います。シミができているだけでも、老けた印象に見えて目立つし、何をしていてもシミをみられているのではないかと、落ち着かなくなることもあるのではないでしょうか。

どうにかして、シミがなかったころの肌に戻りたいと思うものですよね。そこで今回は、シミに効く化粧品についてまとめていきます。なぜシミができてしまうのか、シミに効果のある化粧品はどんなものなのかなどを、詳しく紹介していきます。

シミに効く化粧品の種類と選び方

シミにはいくつかの種類があります。そのシミによって、原因や対処法もかわってきます。ここでは、まずそのシミの種類や化粧品の選び方のポイントを紹介します。

シミは6種類ある!

シミとはいっても、医学的には全部で6つの種類に分けられていて、そのシミの種類によっては、スキンケアなどで改善できるものもありますが、できないシミもあります。自分にできているシミが、どの種類にあたるのかをまず把握しておく必要があります。

1.老人性色素斑
このシミは紫外線が影響してできるしみで、できはじめのころは薄いシミですが、どんどん濃くなったり大きくなったりするという特徴があります。このシミは、まだ初期の薄い段階であれば、化粧品で美白効果のあるものを使用するのも有効なようです。

2.肝斑(かんぱん)
かんぱんは、主に30代~40代で、目尻の下あたらいから左右対称でできるしみです。これは、生理不順や妊娠、避妊薬などが原因でできるとこもが多く見られています。

見た目が老人性色素斑と似ているので、見間違うこともあるでしょう。肝斑は、レーザーで除去するのが難しく、内服薬が勧められています。

3.雀卵斑(じゃくらんはん)
このシミは遺伝的な要素で、生まれつき頬に点状で広がっているそばかすです。そばかすは、美白化粧品で全く効果がないわけではありませんが、完全に消すことは難しいでしょう。

この場合は、レーザー治療によっての除去が一般的なようですが、遺伝的要素が強いので、とれてもまた再発しやすいとされています。

4.炎症性色素沈着
これは、ニキビや虫刺され、傷の後など一時的にできるしみのことをいいます。けがをしたときに炎症が起きて、その周りの色素が一時的に濃くなることがあります。これは、そのままにしていてもいずれは消えますが、少し消えるまでに時間がかかるのが特徴です。

早ければ数ヶ月、長い場合は数年かかることもあります。このシミは、美白化粧品も効果がきたいできます。他にも角質を除去する、ピーリングは即効性がきたいできます。

5.脂漏性角化症
このシミは、いぼのような見た目のしみです。このシミは美白効果のある化粧品は、ほとんど効果がありません。

6.花弁状色素斑(かべんじょうしきそはん)
紫外線を浴び続け、肩から背中の広範囲にできる点状のシミのことをいいます。このシミも、美白化粧品は効果が期待できないでしょう。

セルフケアなどで、改善が期待できるシミは老人性色素斑、炎症性色素沈着、肝斑です。できているシミがこの種類であれば、化粧品などでも改善が期待できます。

期待できる化粧品の選び方のポイント

日頃のケアで改善が期待できるシミに関しては、シミに効く化粧品を選んで使うようにしてみましょう。

シミに効く化粧品を見分けるのは、化粧品のパッケージに美白、医薬部外品(薬用)と表記があるかどうかもポイントになります。美白と表記できるのは、国が認めている美白成分が配合されているものだけに限られています。

毎日の習慣!正しいスキンケア方法

毎日のスキンケアは、洗顔後まずは化粧水をしっかり肌になじませます。化粧水の後に、顔のシミに効く美白美容液を塗布していきましょう。美白美容液は、本来は新しいシミを作らないための予防になりますので、シミができている部分だけでなく、お顔全体につけていきましょう。

美容液は肌に刺激が強いものも多いので、どんな美白成分が含まれているのかを、しっかり把握しておきましょう。肌に遇わないときは、すぐに使用を中止しましょう。