シミを本気で治すための飲み薬4選!体の中から改善するスゴイ方法

コンシーラーでも消せない…シミ。鏡を見るたびにガッカリしていませんか?シミは塗り薬や美容液だけでなく、体の中から改善するのがおすすめです。本気で治すには、飲み薬が良い理由と注意点をご紹介します。

シミの改善に飲み薬が必要なの?

顔だけでなく、体にもできるシミ。女性の薄いシミでも気になると、男性の3人に1人は感じており、女性の多くは自分のシミに悩みがあるそうです。何とかしたいと思っている方は、どんなケアをしているのでしょうか。

美容液や塗り薬など、外側のケアはしている方が多いそうです。本当にシミを治すには、体の中から改善しましょう。飲み薬は体の内側から働きかけ、シミの改善に役立ちます。ここでは、シミに効く飲み薬を紹介します。

本気でシミを治す!飲み薬で体内から改善

顔だけじゃない全身のシミに飲み薬

シミは顔だけでなく、全身にできます。飲み薬の良い点は体の中から改善するため、全身に効果を広げる事ができます。そのため、服用期間は長くなります。即効性はないですが、根本からシミを治すには飲み薬がおすすめです。腕や背中、脚などにシミがあるのもやっぱり気になりますよね。

塗り薬は即効性という点では優れているのですが、シミを薄くしているだけともいえます。やめてしまうと同じところにまた…シミがという経験はありませんか?本気で治すには外側、内側から並行して改善することをおすすめします。

シミの原因は体の中にある

シミといえばメラニン。と浮かびますね。では、メラニンといえば?答えは、メラノサイトです。皮膚は刺激を受けると、メラノサイトにメラニンを作れと指示をだします。これが過剰におこるとシミの原因になります。

皮膚への刺激は、紫外線の他にもあります。ニキビあとや日焼けなど、皮膚の炎症によるものやストレスや生活習慣による活性酸素です。洗顔や衣服の摩擦も、原因の一つです。更に、年齢とともに基礎代謝が低下します。

肌のターンオーバーが遅くなり、ホルモンバランスが乱れるようになると、メラニンの排出ができなくなります。結果…シミになるのです。シミの原因の多くは体の中にあるので、飲み薬で内側に働きかけましょう。

レーザー治療は必要ないの?

飲み薬で治せるシミと治せないシミがあるって知っていましたか?老人性のシミは、長年にわたり紫外線にあたったことでできます。ですから、化粧水や美容液、飲み薬で改善されない場合もあります。

屋外のスポーツを続けたり、子供のころ紫外線対策をしていなかった場合は、20代でも老人性のシミができます。どうしても気になる場合はレーザー治療で、薄くする方法も並行しておこないましょう。カウンセリングをおすすめします。

一緒におこなって欲しいケア

基礎代謝の低下の他に、冷えがシミの原因の一つになります。飲み薬の成分にも血流改善を促すものがあるように、体内を冷やさないことも大切です。冷えは本当に万病のもとですね。外側のケアとして、化粧水や美容液、ピーリングを取り入れてみましょう。

内側のケアは、食生活の改善や質の高い睡眠もおすすめです。つまり、シミを治すには肌だけでなく体全体の代謝を上げる必要がありますね。また、タバコは活性酸素を発生させますし、血流も悪くなります。本気でシミを治す場合は禁煙も同時におこないましょう。

シミの種類によって違う!飲み薬の成分

シミの原因主に炎症、年齢による代謝の低下、紫外線、ホルモンのバランスなどがあげられます。シミの種類によって、効き目のある成分があります。ご自分のシミが、どのような種類かチェックしてみましょう。